ドラゴン桜2|1話あらすじネタバレと感想「学校の危機」(1巻収録)

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ついに連載がスタートした「ドラゴン桜2」。

本記事では記念すべき第1話「学校の危機」のネタバレと感想について書いていきたいと思います!!

水野の奇跡の東大逆転合格から10年後ーーーーー。

その後の桜木や龍山がどうなっているのか、さっそく見ていきましょう!!

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【ドラゴン桜2】1話「学校の危機」ネタバレ

—東京大学合格発表日—

受験票の数字と掲示板を照らし合わせ、悲喜こもごもの受験生達。

そんな中、遠くからで受験結果を確認する一人の女性が・・・。

10年前に龍山高校で初めて東大に合格した水野直美です。

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場面は変わり、企業との案件を無事解決した弁護士・桜木建二が登場します。

エレベーターに乗り込むと、桜木の元に一本の電話が。水野からでした。

どうやら龍山の生徒の受験結果を水野に確認させに行っていたようです。

桜木が水野に結果を聞くと、「最悪・・・。」との返事が。

「9名全員不合格」

今年の龍山高校はなんと東大合格者が0人だったのです!

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そして場面は龍山高校へ。

かつて龍山高校の一教員だった高原は教頭に出世していました。

難関コースの担任に生徒のフォローを依頼する高原。

すると国語教員の宮村が「ここ何年か、東大合格発表の日は職員室全体が暗いですね」とこぼします。

水野の合格を機に徐々に東大合格者を増やしていった龍山高校。

6年間には大台である東大合格者10名を達成しました。

5年前には校舎も新築し、ようやく龍山高校も進学校の仲間入りができると思っていた矢先・・・。

龍山高校の進学成績は下落傾向になってしまうのです。

5年前、桜木が顧問弁護士を辞めて龍山を離れ、女帝”と呼ばれる女性がやってきたタイミングでした。

理事長室で東大合格者が0人であることを報告する龍山高校校長の奥田。

しかしその報告をを受けていたのは理事長ではなく、理事長代理の龍野久美子でした。

どうやらこの女性が”女帝”と呼ばれる存在であるようですね。

受験の件とは別に伝統ある柔道部と剣道部の廃止を進めるよう指示する龍野久美子。

そのあまりの横暴さに「できれば理事長に直接相談したいのですが…。」と提案する奥田でしたが、

「私は理事長から経営判断を任されている」

「私の決定は理事長の決定です」

とバッサリ。

奥田を帰すと、窓辺に立ち「この学園は私のものよ」と不適な笑みを浮かべます。

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場面は桜木の事務所へ。

表札には「弁護士 桜木建二」の下に「弁護士 水野直美」の文字が。

水野は東大卒業後に弁護士になり、桜木のもとで働いていたんですね。

今年の龍山の東大合格者が0人だったことを嘆く桜木。

5年前に東大合格者二桁を達成し、新校舎も作らせ「もう大丈夫だ」と離れてすぐにこのような結果になってしまったことにイラだっています。

龍山の凋落は「学校法人に強い桜木建二事務所」のブランド価値の凋落を意味するため、絶対に龍山の評判は下げたくない。

そう考えた桜木は水野に龍山の現状を調べさせ、乗り込むことにします。

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2日後、龍山では有志による懇談会が開かれていました。

先生が会議室に集まっていることを知り、会議室へ向かう桜木と水野。

玄関へ向かう途中で立派に育った”ドラゴン桜”を見つけます。

この桜とともに、龍山も大きく育ってくれるはずだったのに・・・」と嘆く桜木。

女帝はそんな桜木を校舎から見下ろしていました。

懇談会では難関大合格者の減少の原因について議論されていました。

「東大合格は本校の絶対目標です」と発言する宮村に対し、

「宮村先生は東大にこだわりすぎですね」

「早慶などの六大学の合格者はむしろ増えている」

「生徒達も東大や旧帝大に魅了を感じない様子だしね」

と反論する教員達。

するとガチャッとドアが開き、桜木と水野が会議室に乗り込んできます!

そして入室早々教員達に激を飛ばす桜木。

生徒達は東大や旧帝大に魅了を感じないだって?

あんたらなにをふざけたこと言ってんだ

そんなふうだから東大合格がゼロなんだ!

生徒に強いこだわりを持たせるのがあんたらの役目だ!

絶対に東大に入れとハッパをかけ続けるのが龍山の教師だ!

龍山の目標はあくまで東大合格100人!

これ以外にないっ!

あっけに取られる教員達。

宮村先生は「うーんこれこれ!」と内心嬉しそうです。

さらに「2020年には大きく受験制度が変わるのにそんなのんびり構えていて良いのか、あと2年しかないんだぞ」と桜木は続けます。

すると「あなたには関係ありません」と会議室に入ってくる女帝・龍野久美子。

二人がついに対峙します!!

記念すべき第1話は合計40ページの大ボリューム!

あらすじもかなり長くなってしまいました^^;

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【ドラゴン桜2】1話感想と今後の展開予想!

ついに始まりましたね、「ドラゴン桜2」!!

水野が弁護士になっていたり、高原が教頭になっていたりと、時の流れを感じますね。

そして相変わらず「金儲け」第一の桜木。

宮村先生でなくても「うーん、これこれ!」と言いたくなってしまいますよねw

さらに新キャラとして登場した女帝・龍野久美子。

前作「ドラゴン桜」では井野先生が「そんな勉強法で上手く行くはずがないわ」と桜木の考えに反発するポジションでしたが、女帝のように桜木から真っ向から対立するキャラはいませんでしたよね。

敵意メラメラの視線を送っていましたし、露骨に桜木の邪魔をしそうな気がしますね・・・^^;

その邪魔に対しどう桜木が切り抜けていくのかも楽しみですね!

おわりに

ドラゴン桜2が連載になると聞いた時、「次の舞台は龍山とは違う学校なのかな・・・?」と思っていたのですが、10年後の龍山で安心しました^^

あと気になるのが「最強の講師軍団」ですよね・・・。

10年経っていますから、数学の柳先生と理科の阿院先生あたりはさすがに引退していそうですが、どうなんでしょう笑

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

第2話「東大へ行け!」のネタバレ感想に進む→

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