ドラゴン桜2|2話あらすじネタバレと感想「東大へ行け!」(1巻収録)

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「週刊モーニング」で大好評連載中の「ドラゴン桜2」。

本記事では第2話「東大へ行け!」のネタバレと感想について書いていきたいと思います!!

また、ドラゴン桜2の1話あらすじネタバレと感想「学校の危機」についても別記事でまとめていますので、まだ読んでいない方はそちらの記事も併せてお読みくださいヽ(´∀`)ノ

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【ドラゴン桜2】2話「東大へ行け!」ネタバレ

前話でついに対峙した桜木と女帝・龍野久美子。

女帝は桜木を龍山とは全く関係のない部外者とし、退出させようとします。

しかしそれに対し桜木は「自分はこの学園の運営や新校舎設立に深く関わってきた」とし、また10年前から龍山の教員と苦楽を共にしてきて充分な信頼関係が築けていると主張。

以前親交のあった方達を訪ねて談笑しているだけなので、それを不法行為と呼ぶのは職権乱用だ、と言い放ちます。

そして「しかし今日のところは挨拶で失礼します。またのちほど」と水野と出て行く桜木。

「もう二度とお目にかかることはないかと思いますが」と女帝が言うと

いや、ありますよ。次は公の場で堂々とね・・・」と意味深な言葉を返します。

最初は言葉の意味がわからない女帝でしたが、すぐに桜木の企みを察知しました。

そして桜木が帰ったあと校長の奥田を呼び出し、「何があっても私の側につくこと」と釘をさします。

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場面は変わり桜木建二法律事務所へ。

水野が女帝の詳細について報告しています。

  • 年齢は現在32歳
  • スタンフォード大学卒
  • ウォール街の大手証券会社で為替ディーラーとして活躍
  • 28歳の時に龍山高校理事長の龍野雅也と結婚(ちなみに雅也は当時36歳でバツイチ)
  • 結婚直後から理事長として学園の全権を掌握
  • 強権的手法から”女帝”と恐れられている

進学校の評価を落としてまで強引に支配しようとする女帝に、桜木は疑問を覚えます。

女帝は理事長代理就任直後に全教員の給料を一律5%カット。

これにより特進クラス担当の優秀な教員が次々に辞め、最強の講師陣が築き上げてきた「東大必勝法」のノウハウも流出。

ここから龍山高校は凋落の一途を辿ることとなってしまいました。

桜木は改革に加わろうと考えますが、女帝の存在を考えると介入は容易ではありません。

そこで桜木は学園の経営陣、つまり学園理事に就任しようと考えるのでした。

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週末になり、龍山高校では定例理事会が開かれています。

参加者は理事長代理の女帝の他に、かつての龍山高校校長の小松川現校長の奥田教頭の高原の理事3人を合わせた計4人

議案の審議が終わると、小松川が挙手します。

このたびの理事会を機に理事の職を辞したいと存じます。

実はこれは桜木の作戦。

事前に小松川と高原には電話で承認を取り付け、奥田にも説得材料を用意していたのでした。

女帝もこの行動は予測しており、すぐに後任を選出を行うと返事します。

すると高原が「後任として桜木弁護士を推薦いたします」と発言。

桜木を後任理事として承認するか多数決を取ることとなりました。

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理事は合計5名。

小松川と高原は桜木の就任に「賛成」

理事長代理である女帝は理事長から全権を委託されているため、理事長と理事長代理は「反対」を掲げます。

残るは校長奥田ただ一人。奥田がどちらに転ぶかで桜木の運命が決まります。

なかなか賛否を決めない奥田。

桜木側に回ると踏んでいた小松川と高原は焦りを覚えます。

板挟みに苦しむ奥田の脳裏に浮かんだのは、龍山から初めて東大合格者が出た10年前の光景でした。

水野の合格を涙を流しながら喜び、拍手を送る奥田。

桜木と水野は理事会の前日に奥田を呼び出し、当時の写真を渡して説得していました。

賛否について悩んでいた奥田でしたが、

「桜木建二弁護士の理事就任に賛成します」

と発言。

3対2で桜木の理事就任が決定します!!

理事会終了後、奥田に詰め寄る女帝。

賛成に回った理由を聞くと、

龍山高校から初めて東大合格者が誕生したときの・・・教職員全員の笑顔と感動を思い出したからです

と答えます。

その答えに不満そうに退出する女帝でした。

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時は流れて3学期の終業式。

式の最後に新年度から理事に就任する桜木が紹介されました。

あいさつを促され、壇上に立つ桜木。

桜木と水野の存在は龍山では10年経った今でも語り継がれており、体育館全体がざわつきます。

自分のことはだいたい分かっているだろうからと自己紹介を省く桜木。

自分が龍山に戻ってきた理由について語ります!

なぜ私が10年ぶりに龍山に戻ってきたか

目的はただひとつ!君たちを東大へ合格させるためだ!

10年前龍山高校は東大合格100名を目標として掲げた!

今もその目標は変わらない!

龍山に入学したからには目標大学は東京大学ただひとつ!

いいか諸君!大学は東大!

東大へ行けっ!

ここまでが第2話のあらすじです。

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【ドラゴン桜2】2話感想と今後の展開予想!

ラストの桜木の檄、最高ですね!

ドラマ版ドラゴン桜のあのBGM「パラパパッパッパパラッパッパ〜♪」のトランペットが脳内再生されましたw

また、理事会で女帝の存在にビクビクしていた奥田がびしっと賛成を決めた時はスカッとしました!!

ついに龍山に舞い戻ってきた桜木。

前作では同じように檄を飛ばしたあと矢島からバスケットボールを投げつけられていましたが、今の龍山の生徒を見る限りそのような荒くれ者はいなそうですね・・・笑

それとも実は反発する生徒が中に混じっているのか・・・。

過激な発言に対して生徒がどのように反応するのか必見です!

おわりに

いよいよ物語が動き始めた第2話。

次の話では新キャラの生徒が登場しそうですね!

矢島のような強烈な登場シーンに期待したいですw

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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