ドラゴン桜2|4話あらすじネタバレと感想「本当にそうか?」(1巻収録)

この記事がお役に立ちましたら、「いいね」もしくは「シェア」していただけますと幸いです^^

「週刊モーニング」で大好評連載中の「ドラゴン桜2」。

本記事では第4話「本当にそうか?」のネタバレと感想について書いていきたいと思います!!

また、ドラゴン桜2の3話あらすじネタバレと感想「グズでノロマ」についても別記事でまとめていますので、まだ読んでいない方はそちらの記事も併せてお読みくださいヽ(´∀`)ノ

スポンサードリンク

【ドラゴン桜2】4話「本当にそうか?」ネタバレ

壇上を降り、体育館を出て行く桜木と水野。

桜木達が去った後「何あれバカじゃね?」「なんかキレてわめいてたけど意味わかんねぇ」「東大なんて別にいいよ」と口々にする生徒達。

桜木の檄も生徒達には響かず、全くの不評でした。

総会終了後、廊下を歩く桜木達に駆け寄る教頭・高原。

「生徒達は全く関心を示しませんでした。いきなり東大を目指せと言われても戸惑うだけです」

しかしそれに対し桜木は「前の時と同じじゃないか。全校生徒の前で東大へ入れと言って志望者があらわれて・・・現にこうして水野が東大に入った。何も変わらない」と反論。

「あの時とは時代が違います」と高原。

現在の龍山の生徒はみんなおとなしく、何をするにもとことん情報を集めてじっくり考え、自分が納得をしてからでないと行動に移せない。

そういう子達は頭ごなしに押し付けれられることを最も嫌い、命令口調で一方的に強要されると途端に拒絶反応を示してしまうと。

しかしここで桜木は納得するどころか

「本当にそうか?」

とニヤリ。

  • 本当に今時の子供達は頭ごなしに押し付けられることを嫌うのか?
  • 命令口調で一方的に強要されるのを拒絶するのか?
  • 新三年生約300人全員そうなのか?
  • 誰一人桜木の言うことに心動かされなかったのか?

高原は返答に困ってしまいます。

そんな高原に対し桜木は

「子供たちの個性を尊重するなどと口では言いながら、子供の個性を見極めようとしていないのはお前らだ」

と一蹴。

立ち去る桜木と水野に対し、「そうはいってもあの様子では志望する子はゼロだ・・・」と不安に思う高原なのでした。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

場面は変わり龍山高校のホームルーム。

担任が生徒達に新学期からのクラスについて説明しています。

「進路を変更する場合は先生に申し出るように」と伝える担任でしたが、どうやら進路変更する生徒は誰もいない様子。

そこでクラスメイトの一人、菜緒が登場します。

私立文系を志望している菜緒は、少し迷いながらも進路変更を申し出ませんでした。

ホームルームが終わり、東大専門コースに変更する生徒はいたか確認を取り合う先生達。

しかし高原の予想通り、東大志望者は0人でした。

  • 今時の子供達はそんなに単純じゃない
  • リスクを冒してまで方向転換することが難しいことがわかっている
  • 難関大志望の子達は状況を良く分析している

・・・そんな風に話しながら歩いていく教員達を横目に見ている男子生徒がいました。

その生徒の友人が「おお天野、帰ろうぜ」と呼びかけますが、天野はもうちょっと残るからと誘いを断りました。

彼もまた進路について少し悩んでいるようです。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

場面は変わり理事長室へ。

奥田が東大専門コースの志望者が0であることを女帝に伝えると、「5時までに志望者が現れなかったら募集を締め切り、東大専門コースを却下するように」と命令します。

反論しようとする奥田でしたが、「これ以上歯向かうと私にも考えがありますよ」と女帝に言われ従うしかありませんでした。

会議室で東大志望者を待つ桜木と水野。

現在の時刻は4時55分。締め切りまであと5分しかありません。

慌てる水野でしたが、桜木は「来るよ」と自信ありげな様子。

そして桜木はせいぜい来るのは1人か2人、それで充分だと語ります。

さらに

逆にいうと「やってみよう」と思い立ち実際に行動するヤツは・・・集団の中では一人か二人しかいないということだ

と言い放ちます。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「考えるな!動け!」という言葉に後押しされ、階段を上り会議室へ向かう天野。

すると会議室のドアの前に菜緒がいることを発見します。

この二人こそが桜木の言葉に心動かされ、行動しようと決めた二人だったのです。

残り3分。締め切りギリギリのところでドアを開ける音が聞こえ、喜ぶ水野なのでした。

第4話のあらすじはここまでです。

スポンサードリンク

【ドラゴン桜2】4話感想と今後の展開予想!

ついに東大を目指す生徒が出そろいましたね!!

一人はショートボブで大きい目をした可愛い女の子・早瀬菜緒。

実写化したら広瀬すずさんがやりそうな気がしますw

もう一人は黒ぶちメガネが似合う優等生イケメン・天野。

こっちは配役難しいですね・・・ぱっと浮かんだのは真剣佑(まっけんゆう)さんですが。

前作の水野や矢島と違い、どちらも普通の真面目な生徒のようですね。

しかし第3話の雰囲気だと誰も志望者が現れないのかと思いましたが、桜木の予言通り見事生徒が二人集まりましたねw

「今時の子供は一方的に押し付けられることを嫌うんだ」という高原に対し「本当にそうか?」と返す桜木が見事でした。

「今時の子供は・・・」と、ついつい一緒くたに考えてしまいがちですが(というか私も第3話「グズでノロマ」の感想記事で一緒くたにしてしまっていました^^;)、「子供の気持ちが300人全員同じなんてありえない」という桜木のセリフ、まさにその通りですね。

何はともあれ生徒も揃い、いよいよ東大専門コースが本格的にスタートしそうな予感。

今後「ドラゴン桜流」の画期的な勉強法の登場にも期待していきたいですね♪

おわりに

まわりが不安を口にするなか、「大丈夫だ」とずばっと言い切る桜木の姿はかっこいいし、見ていて気持ちがいいですね。

今後桜木のもとで菜緒と天野はどう成長していくのでしょうか・・・!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

第3話「グズでノロマ」のネタバレ感想に戻る

第5話「必要な情報」のネタバレ感想に進む→

スポンサードリンク

この記事がお役に立ちましたら、「いいね」もしくは「シェア」していただけますと幸いです^^