ドラゴン桜2|6話あらすじネタバレと感想「本当に東大に入れる?」(1巻収録)

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「週刊モーニング」で大好評連載中の「ドラゴン桜2」。

本記事では第6話「本当に東大に入れる?」のネタバレと感想について書いていきたいと思います!!

また、ドラゴン桜2の5話あらすじネタバレと感想「必要な情報」についても別記事でまとめていますので、まだ読んでいない方はそちらの記事も併せてお読みくださいヽ(´∀`)ノ

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【ドラゴン桜2】6話「本当に東大に入れる?」ネタバレ

いよいよ龍山高校東大専門コース、略称「東大専科」が正式に発足。

生徒は早瀬菜緒と天野晃一郎の2名です。

2人の現時点の志望校は、菜緒が偏差値50〜55の東洋大法学部で、天野は偏差値52.5の日大理工学部

そして桜木は東大専科の運営担当水野を指名します。

何も聞かされていなかった水野は驚きますが、「自分の経験を活かし若者の夢の実現を支援することがお前に課せられた使命だ」と桜木に諭され承諾します。

「担任は誰になるんですか?」と菜緒が聞くと「担任教師はいない」と桜木。

さらに「東大専科にはクラス担任はいない。教室もない」と言われ、菜緒と天野は驚きます。

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場面は変わり職員室へ。

難関大進学コースの文系担当である田村と、理系担当の水口が教頭の高原のもとへ歩み寄ります。

終業式で事前の相談もなしにいきなり「東大専科を発足する」と言われてかなり怒っている様子。

東大専科の志望者がいなければスルーするつもりでしたが、現に2名集まり正式に発足してしまったため、田村と水口が担当する「難関大コース」と「東大専科」をどのように扱うのか、高原に説明を求めました。

しかし高原自身も桜木から何も聞かされていなかったため、まずは桜木に詳細を聞いてから二人に話をすると回答。

女帝一人でもうんざりしているのに暴君がさらに一人増えるなんてこの先一体どうなるんですか龍山は!」と田村は激昂します。

これに対し高原はただただ頭を下げるしかありませんでした。

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場面は再び東大専科へ。

「教室がない」という話にいまいちピンと来ていない菜緒に対し、桜木は「正確には、いわゆる従来の・・・教室の風景ではないということだ」と説明します。

まだよくわかっていない生徒二人に対し「あとでわかる」と桜木。

ズバリ聞きますけど、私たち本当に東大に入れますか?」と不安げに聞く菜緒に、桜木は「ああ入れる。楽勝だ」と答えます。

偏差値50台前半の菜緒と天野であれば1年あれば東大受験は楽勝だというのです。

そして基礎学力がなかった水野を東大に入れるのがどれだけ大変だったかをわかりやすく伝える為に、

  • 水野に対しては運動経験ゼロの女の子にいきなり空中ブランコをさせたようなもの
  • 菜緒と天野は基礎体力があるので安心して二人の技を見届けることができる

と説明。

さらにわかりやすく伝える為に

  • 水野の時は棒高跳びでバーを飛び越えさせた
  • それに対し菜緒と天野は陸上でハードルを飛び越える程度のこと

・・・と、いかに水野のときよりもラクであるかを伝えました。

水野は赤面し、桜木にこれ以上自分と比較させないように遮ります。

そして桜木はいよいよ菜緒と天野の志望校を設定します。

  • 菜緒は東大文科Ⅰ類
  • 天野は理科Ⅱ類

文科Ⅰ類は法学系、理科Ⅱ類は理学・農学・薬学系です。

農学に対して全然ピンと来ていない天野に対し、「進路を決めるのは俺だ」と桜木。

桜木から指定された志望校に対し、菜緒は「文系と理系だから別々に勉強することになるのではないか」と質問します。

これに対し桜木は「一緒に勉強する」と回答。

驚く二人に対し、「だから言っただろ、従来の教室の風景はないと」と説明します。

桜木の指導方針がまだ飲み込めていない様子の菜緒と天野でした。

第6話のあらすじはここまでです。

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【ドラゴン桜2】6話感想と今後の展開予想!

いよいよ菜緒と天野の志望校が決定しましたね!!

前作「ドラゴン桜」では矢島も水野も理科Ⅰ類でしたが、今回は文系と理系に別れるんですね。

しかも別々に勉強するわけでなく、一緒に勉強をするとのこと。

菜緒と天野じゃなくてもぽかんとしちゃいますよね(笑)

さらに、現時点で「偏差値50台前半の学力があれば、東大なんて楽勝だ」と相変わらずの”桜木節”。

「絶対に入れる」と断言されるとなんだかその気になってきちゃいますよね!!

菜緒と天野だけでなく、ドラゴン桜2を読んでいる受験生みんなに勇気を与えるようなセリフだと思いました。

そして職員室では桜木の存在を良く思っていない教員がチラホラと出てきましたね・・・。

特に文系担当の田村は激おこな様子だったので、今後難関大進学コース教員との折衝も起こりそうな気がしますね!!

おわりに

「文系志望と理系志望が一緒に勉強する」桜木の真意は何なのでしょうか。

相変わらず常識の逆を行く桜木の言葉に、毎回ドキドキさせられてしまいますよね!!

第7話も楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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