ドラゴン桜2|7話あらすじネタバレと感想「頑張らない」スタディサプリで学習!(1巻収録)

この記事がお役に立ちましたら、「いいね」もしくは「シェア」していただけますと幸いです^^

「週刊モーニング」で大好評連載中の「ドラゴン桜2」。

本記事では第7話「本当に東大に入れる?」のネタバレと感想について書いていきたいと思います!!

また、ドラゴン桜2の6話あらすじネタバレと感想「本当に東大に入れる?」についても別記事でまとめていますので、まだ読んでいない方はそちらの記事も併せてお読みくださいヽ(´∀`)ノ

スポンサードリンク

【ドラゴン桜2】7話「頑張らない」ネタバレ

  • 菜緒は東大文科Ⅰ類
  • 天野は理科Ⅱ類

と、文系と理系に別れることとなった二人ですが、「勉強は一緒にする」と説明した桜木。

どうやって勉強するのか質問した菜緒に対し、桜木は”あるもの”をポケットから取り出します。

それはなんとスマホ

「東大専科には教室も担任もない。早瀬!天野!二人はスマホ1つで勉強して東大に合格する!」

という桜木流の勉強方針に驚く菜緒と天野。

さすがの水野もこれには驚いている様子でした。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

場面は変わり職員室へ。

宮村が高原に話しかけています。

田村と水口は来年度の難関大コースの担当になり、ただでさえプレッシャーがかかっているのに、いきなり東大専科が新設されてかなり動揺しているのではないか・・・と心配そうな様子。

「難関大コースの二人の理解を得て、東大専科も難関大コースも上手く行くといいのですが・・・」という宮村に対し、高原は「とにかく教員が混乱して生徒に悪影響が出ることだけは阻止しなくては」と答えました。

そして難関大コース担当の田村と水口は今後の方針について2人で話し合っています。

「とにかく難関大コースから東大専科に生徒が流れないようにしなくては」と水口。

そのために東大専科がどういう態勢で何を教えているのか、我々難関大コースとは何が違うのかを分析したうえで、生徒一人一人に細かく対応する。

「二人で結託して生徒を守り抜きましょう!」と結束を強める田村と水口なのでした。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

車で移動中の女帝は、誰かと電話で話しています。

電話越しの相手に今後の見通しについて聞かれた女帝は、

「近々・・・5年以内に龍山高校は廃校の方針を発表します

と回答。

廃校後は校舎を解体し、土地も売却してしまうというのです!!

電話を切ると、女帝は「必ずやり遂げてみせる。誰にも邪魔はさせない」と決意を新たにしました。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「スマホで受験勉強をする」という桜木に対し、いまいちピンと来ていない様子の菜緒と天野。

桜木は二人にスマホを出すように指示します。

「学校内では使用禁止ですけど」という意見に対しては「俺が許可する」とバッサリ。

二人が電源を入れたことを確認したうえで

スタディサプリ

にアクセスするように指示します。

「スタディサプリ?」と驚く菜緒と、「ボクは登録済みです」と答える天野。

どうやら当面の間はスタディサプリを使って受験勉強を進めていくようです。

スタディサプリの実績について桜木は

  • 全国ですでに1000以上の学校で導入されている
  • 2017年9月には渋谷区にある公立の中学校でも導入された

と説明。

さらにスタディサプリで学習するメリットについて

  • 良質な授業をいつでもどこでも受けられる
  • 学習履歴のデータを活用して苦手ポイントの特定や得意教科の先取りも可能
  • 自分専用の学習プランで効率的に成績アップが図れる

と説明しました。

「これからの学習はITだ!!」と熱弁する桜木。

これに対し菜緒は「カリスマ講師が登場して地獄の特訓!」のような展開をイメージしていたと少しがっかりした様子。

そんな二人に対し「時代はとっくに変わったんだよ」と説明します。

人工知能やロボット、仮想通貨の登場で数年後にはどんどん世界が変わっていく。

そんな激変し続ける社会を生き抜く為に必要なことは”機能的に生きていく“ことだ、と桜木は言います。

機能的とは目的のために働くということ。

逆に言えば目的以外のことのためには働かないということで、それは

  • 意味不明なルール
  • 理不尽な要求

・・・といったことには従わない意思を示す、ということを意味します。

いかにも大変そうな考え方に当惑する菜緒と天野。

桜木は「新しい時代に備えるために、まず言葉の使い方を変える」と指導しました。

その言葉とは・・・

今後・・・二度と「頑張る」とは言わない

「全力」「がむしゃら」「必死」これらの言葉も今後使わない

「頑張る」は精神的興奮で課題解決を図ろうとする感嘆符でしかない。

だからこれからは「頑張る」を使わずに物事を考えて会話する。

「なんのために何をするか」常に機能で考え話すことを習慣にする。

つまり・・・

「頑張らない」

これが東大合格のための第一歩だ

桜木の教えに納得した様子の菜緒と天野。

「よし頑張ろう!」と菜緒は決意しますが、すぐに「そうじゃなくて・・・”東大合格するためにスタディサプリで勉強する」と言い直しました。

いよいよスタディサプリで学習を開始することになった菜緒と天野。

そして桜木が掲げたスタディサプリの画面には、伝説の英語教師・川口の姿が・・・

第7話のあらすじはここまでです。

スポンサードリンク

【ドラゴン桜2】7話感想とスタディサプリについて

頑張らない。これが東大合格への第一歩だ

名言出ましたね!!

「頑張る」は精神的興奮で課題解決を図ろうとする感嘆符でしかない・・・その通りですよね。

私も「がむしゃらに頑張ろう!!」とよく考えてしまうのですが、モチベが下がって続かないんですよね・・・。

目標を達成するためになにをするか。

これを考えるようにしないとな〜、と思いました^^;

そしていよいよ登場した学習方法はなんと「スタディサプリ」!

実績とメリットについて振り返ると、

◇スタディサプリの実績について

  • 全国ですでに1000以上の学校で導入されている

  • 2017年9月には渋谷区にある公立の中学校でも導入された

◇スタディサプリのメリットについて

  • 良質な授業をいつでもどこでも受けられる

  • 学習履歴のデータを活用して苦手ポイントの特定や得意教科の先取りも可能

  • 自分専用の学習プランで効率的に成績アップが図れる

調べてみたところ、その他にもスタディサプリのメリットは盛りだくさんのようです。

1)5教科18科目4万本以上の神授業がいつでもどこでも見放題!
2)合格まで最短ルートで学べるあなた専用学習プラン!
⇒「合格特訓コース」では、あなたの志望校に合わせてスタディサプリの授業や市販の参考書をいつまでに、どこまでやれば良いのか詳しく提示!
3)担当コーチが志望校合格に向けて徹底指導!
⇒スタディサプリでは生徒一人一人に難関大に合格した現役大学生がコーチに就き、あなたを合格まで徹底サポートしてくれます!
4)生放送授業で、サプリ講師がその場であなたの疑問を解決
⇒スタディサプリの人気講師が生配信でその時期に必要な授業を提供。さらに授業中に質問チャットを送ることで、あなたの悩みをその場で解決してくれます。見逃した場合も録画放送で何度も復習が可能!

これだけ充実した内容であるにも関わらず、気になるお値段は下記の通り。

ベーシックコース・・・月額980円

合格特訓コース・・・月額9,800円

これは通常の塾や予備校の授業料と比較すると、合格特訓コースなら約41万円お得、ベーシックコースなら約51万円お得とかなりの低価格!

今なら14日間無料お試しもやっているので、気になった方は下記のリンクから今すぐ会員登録してみてください!!

⇒「スタディサプリ」
14日間無料お試しはこちらから

おわりに

気になる授業形式は、まさかまさかの「スタディサプリ」でしたね!!

なるほど、現代に特化したやり方なんだなー!と感心しつつも、「ドラゴン桜2」では最強の講師軍団は出てこないのか・・・と思うと少し寂しい気もしてしまいました。

そしてスタディサプリの画面にはかつて龍山で東大英語を担当していた川口先生の姿が・・・。

スタディサプリの講師として再登場するのでしょうか!?

第8話も楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

第6話「本当に東大に入れる?」のネタバレ感想に戻る

第8話「水野の使命」のネタバレ感想に進む→

スポンサードリンク

この記事がお役に立ちましたら、「いいね」もしくは「シェア」していただけますと幸いです^^