ドラゴン桜2|10話あらすじネタバレと感想「東大合格第一条『己を知る』」(2巻収録予定)

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「週刊モーニング」で大好評連載中の「ドラゴン桜2」。

本記事では第10話「東大合格第一条『己を知る』」のネタバレと感想について書いていきたいと思います!!

また、ドラゴン桜2の9話あらすじネタバレと感想「弟に比べてダメな兄」についても別記事でまとめていますので、まだ読んでいない方はそちらの記事も併せてお読みくださいヽ(´∀`)ノ

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【ドラゴン桜2】10話「東大合格第一条『己を知る』」ネタバレ

「センター試験で何点取れるかわかれば今の学力を測定できる」と豪語する桜木。

その理由は、センター試験には”良問が多いから”だと言います。

センター試験は全国の大学教授が膨大な量の問題を作成し、その中から

  • 教科書の内容に沿っているか
  • きちんと授業を受けていれば理解できるものか

・・・といった基準と照らし合わせて選定されるため、奇問や難問といった類いがほとんどないというのです。

だからこそセンター試験の問題は基礎学力を評価する為の指標として信頼度が高い、と。

桜木は説明を終えると、水野に試験の時間割を書くように指示します。

「あ、でも・・・」と質問を続けようとする菜緒。

「まだなにかあるのか」と桜木が聞くと、「今の学力を知るのが怖い」と答えます。

天野も「一気に自信失いそう・・・」と同調します。

すると桜木は一喝。

自分の力を知ろうとしないヤツに東大合格はないっ!

  • 今の自分の力はどの程度か
  • 全国でどの位置にいるのか
  • 何が足りて何が足りてないのか

自分の実力を客観的に数値化して把握し、自分のデータを分析して戦略を立てて実行する。

東大合格秘訣の第一条は・・・まず『己を知る』ことだ!

と桜木は2人に厳しく言い放ちます!!

ちょうどそのタイミングで水野が時間割を書き終えます。

その時間割を見て菜緒と天野は再び驚愕。

なんと通常2日間で行うテストを1日で行う時間割だったのです!!

さらに選択科目も桜木によって指定されています。

菜緒・・・社会は日本史と世界史、理科は物理基礎と化学基礎

天野・・・社会は世界史、理科は化学と物理

水野に試験監督を任せると、会議室を出て行く桜木。

水野はさっそく二人にセンターの過去問を配ります。

「少しでもいい点を取りたい、じゃないとカッコつかない」と意気込む菜緒と、緊張でパニック寸前になっている天野。

そして9時になり、「始め!」と水野が合図。

いよいよセンター受験が始まりました。

菜緒は問題の多さと文章の長さに圧倒され、天野は真面目に勉強していなかった科目で戸惑っている様子。

水野はそんな二人を見つめ、10年前、自分が矢島と2人で東大を目指し勉強していたころを思い出していました。

そして「必ず成功させてみせる!」と決意を新たにする水野なのでした。

一方、センター試験の難しさに圧倒されている二人。

菜緒は長文の問題に焦り、天野はしっかり考えようとして「あれ?今ボク・・・何考えてんだっけ?」といつものパニック症状が出てしまいます。

果たして2人の結果はどうなるのでしょうか・・・!

第10話のあらすじはここまでです。

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【ドラゴン桜2】10話感想と今後の展開予想!

試験を受ける前に「自分の実力を知るのが怖い」と本音をこぼした菜緒の気持ち、すごいわかります。

自分の実力の低さにがっかりするのがイヤで、ついつい目をそらしたくなってしまうんですよね・・・。

しかし、そんな二人に対し「自分の力を知ろうとしないヤツに東大合格はない!」とガツンと叱る桜木。

高校生の頃にこんな先生に出会えた二人は、かなり幸せものでしょうね笑

そして私はコテコテの文系だったので、「化学」と「化学基礎」があることすら知りませんでしたw

問題のレベルの高さと文章の長さに圧倒されている二人。

いかにも失敗しそうですが、この状況に二人はどう対応していくのでしょうか・・・!

次回も必見ですね!

おわりに

3年までの全課程を履修しているとはいえ、準備なしで臨んだセンター挑戦に苦戦している菜緒と天野。

しかも天野はいつもの「あれ?今何考えてるんだっけ?」状態に・・・。

なんとか落ち着いて、自分を取り戻してほしいですね(゚ロ゚;

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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