ドラゴン桜2|12話あらすじネタバレと感想「幸運なヤツ」(2巻収録予定)

この記事がお役に立ちましたら、「いいね」もしくは「シェア」していただけますと幸いです^^

「週刊モーニング」で大好評連載中の「ドラゴン桜2」。

本記事では第12話「幸運なヤツ」のネタバレと感想について書いていきたいと思います!!

また、ドラゴン桜2の11話あらすじネタバレと感想「センター試験」についても別記事でまとめていますので、まだ読んでいない方はそちらの記事も併せてお読みくださいヽ(´∀`)ノ

スポンサードリンク

【ドラゴン桜2】12話「幸運なヤツ」ネタバレ

「私東大受けるのやめます。ごめんなさい」

駆け足で教室を去っていく菜緒。

呆然とする水野と、そんな水野の姿を不安そうに見つめる天野。

水野は天野の視線を感じると、とっさに「だ・・・大丈夫よ」と声をかけます。

「は?」と返す天野に対し、菜緒はやめたりしない、すぐに戻ってくると付け加えます。

そして「天野君は続けるわよね」と問いかける水野。

天野は不安そうな表情を浮かべつつも、「ええ」と答えました。

菜緒に加えて天野にも辞められたら、自分の責任が問われる・・・と考えていた水野は天野の答えにホッとした様子。

「明日必ずこの教室に来てね」と念を押し、ひとまずこの場を収めるのでした。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

帰り道の電車の中、菜緒は東大専科に行ったことを後悔していました。

スマホのグループLINEを開くと、東大専科に行った菜緒に対して引いているクラスメイトの発言で埋め尽くされています。

そんなLINEを見つめながら、「私っていっつもこうなんだから」と自分を責め続けます。

これまでも、パッと思いつきで始めて、すぐに飽きてやめてしまった経験が何度もあったようです。

両国駅に着き、ちゃんこ屋を経営している実家に帰ると、入り口でお母さんと出くわします。

お母さんは菜緒を見ると「ちょうどよかった」とお店の方へ引っ張っていきます。

なんと今、龍山の理事がちゃんこ屋に来て、お父さんが相手しているというのです。

菜緒がお母さんに連れられお店に入っていくと、そこには桜木の姿がありました。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

川沿いの道で桜木と話す菜緒。

東大専科を辞めたことを知り、実家まで来たと勘違いしていた菜緒は、少しびくびくしながら「水野先生から連絡があったんですか?」と桜木に聞きます。

しかし桜木は「水野から連絡なんて来ていないが」と答えました。

まだ東大専科を辞めたことがバレていないと知った菜緒は、少しホッとした様子。

桜木は話題を変え、菜緒の実家についての話に移ります。

  • お父さんは3代目
  • 祖母・両親・弟との5人暮らし
  • ちゃんこ屋は両国駅から徒歩2分のビルで、3フロアが店舗
  • それでいてあの味、あの値段

桜木は、「お前の家 相当景気がいいな」と分析します。

きょとんとする菜緒に対し、「ちゃんこ屋は儲かる」と言い切ります。

そんな桜木に、菜緒は「冗談じゃありませんよ」と少しむっとしている様子。

小学校低学年の頃、太っていたこともあり、実家がちゃんこ屋であることをからかわれていたというのです。

「でも、ちゃんこ屋の経営が順調なおかげで何不自由なく暮らせて、習い事もたくさんさせてもらってた」と桜木。

「そんなことまで聞いたんですか!」と菜緒が怒ると、

「で・・・今度は勉強。他の習い事のように受験も簡単に諦めるか」

と桜木に言われてしまいます。

水野から連絡を受けていないはずなのに、どうして桜木は自分が東大専科を辞めたことを知っているのか。

菜緒が聞こうとすると、ちょうどその時桜木のLINEに水野から連絡が入りました。

菜緒が辞めたことについて、長文のLINEで報告しています。

スマホを片手に、桜木は「何名もの受験生を見てきたからな。今日お前がやめることはわかっていたんだよ」と答えます。

そして、「特に恵まれた子供はわかりやすい」と続ける桜木。

「どういう意味ですか?」菜緒が聞くと、桜木は菜緒の家庭が

  • ちゃんこ屋の商売が繁盛している
  • 家族が健康で円満

であることを指摘し、「お前は生まれながらにして幸運を掴んでいるんだ」と答えます。

そんな幸せな家庭であることに今いちピンと来ていない菜緒に対し「だろうな」と桜木。

だからお前は何をやっても続かないんだ、と厳しくしてきます。

そして

だがな・・・自分が幸運であることに気がつかない。こういうヤツは結局不幸な人生を送ることになるんだよ。

早瀬!このままだとお前 一生幸せにはなれないぞ!

と言い放ちます!!

その言葉の真意とは、一体なんなのでしょうか・・・?

第12話のあらすじはここまでです。

スポンサードリンク

【ドラゴン桜2】12話感想と今後の展開予想!

東大受験を辞めようとする生徒に対し、桜木は厳しくも正しい教えを投げかける。

菜緒とのやり取りを見ていて、前作「ドラゴン桜」で矢島の時にも似たようなやり取りがあったな・・・と少し懐かしい気持ちになりました。

東大の受験を辞めようとする矢島に対し、

「一時の感情で利益を失うバカにだけはなるな」

と言っていましたよね。

このセリフは今でも心に残っています。

今回の菜緒に対する「幸運であることに気づかないヤツは、結局不幸な人生を送ることになるんだよ」という教えも、大切な名言になる予感がぷんぷんします笑

次回も楽しみです!!!!

そして、個人的にちょっと残念だったのが今回の水野の対応。

まぁいきなり東大専科の運営担当になり右も左もわからないのでしょうがない部分もありますが、「天野君にまで辞められたら自分が責任を問われるじゃない」と、保身に走るようなセリフは、正直水野の口からは聞きたくなかったですね〜^^;

天野も不安そうな表情を浮かべていますが、本当に明日教室に来てくれるのでしょうか・・・。

おわりに

さっそく崩壊気味の東大専科ですが、桜木が上手く持ち直してくれることを期待します!!

次回は名言が出そうなので、早く続きが読みたいです・・・!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

第11話「センター試験」のネタバレ感想に戻る

第13話「運に乗れ」のネタバレ感想に進む→

スポンサードリンク

この記事がお役に立ちましたら、「いいね」もしくは「シェア」していただけますと幸いです^^