ドラゴン桜2|16話あらすじネタバレと感想「自分と向き合う」(2巻収録予定)

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「週刊モーニング」で大好評連載中の「ドラゴン桜2」。

本記事では第16話「自分と向き合う」のネタバレと感想について書いていきたいと思います!!

また、ドラゴン桜2の15話あらすじネタバレと感想「完全な失敗」についても別記事でまとめていますので、まだ読んでいない方はそちらの記事も併せてお読みくださいヽ(´∀`)ノ

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【ドラゴン桜2】16話「自分と向き合う」ネタバレ

  • 受験マトリックス
  • 付箋
  • スマホ

この三つが「成績大幅アップの三種の神器だ」と豪語する桜木。

その理由を説明する為に、まず桜木は「受験マトリックス」の使い方を二人に伝授します。

◇「受験マトリックス

できた できなかった
得意
苦手

「受験マトリックス」の使い方

①センター試験の問題と回答を用意し、できた問題とできなかった問題をチェックする

②「できた問題」「できなかった問題」を付箋に書き、それぞれ「得意」or「苦手」に分類する。

例1)「2次関数」の問題に正解し、その問題が「得意」である場合

できた できなかった
得意 2次関数
苦手

例2)「確率」の問題が不正解で、その問題が「苦手」である場合

できた できなかった
得意 2次関数
苦手 確率

③ ②の作業を一問ごとに繰り返し、全問題をチェックする。

④完成したらシートをスマホで撮影する。

⑤ ④で撮った写真が、今現在の「自分の学力

苦手項目を勉強し、克服ができたら「苦手」ゾーンから「得意」ゾーンへ付箋を張り替える・・・

この作業を繰り返すことでいつか「できた」&「得意」ゾーンに全ての付箋を集めることができ、大幅な成績アップが期待できるというのです!

「ゲームっぽくて面白そう」と菜緒。

桜木は「この手法の最大のメリットは自分の学力が”可視化”できるところだ」と語ります。

成績が上がらない一番の要因は、自分の得意科目を「なんとなく」「ぼんやり」把握していること。

しかしそれでは記憶していることにはならないのです。

そんな状態から抜け出す第一歩は自分の主観を「可視化」することだと桜木は言います

その上で客観的なデータと比較してみることで主観と客観のズレがなくなり、「なんとなく」「ぼんやり」がなくなるというのです。

そして桜木はこう続けます。

自分の力を自分で確かめる

これはとても怖くてできれば避けたい

しかしここを避けていては大きな成果は得られない

弱さを知り強さに変える

受験に勝つとはこういうことだ

天野と菜緒の表情が変わります。

一通り説明を終えると、桜木は二人にさっそく「受験マトリックス」のシート作りを始めさせます。

そして水野に「苦手科目をスタディサプリを使って指導しろ」と指示し、教室を去っていくのでした。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

場面が変わり難関大コースの教室。

桜木のことを良く思っていない難関大コースの担任である田村と水口は、

我ら難関大コースから東大合格者を出しましょう

と作戦会議を行っています。

どうやらクラスで文系トップの小杉理系トップの藤井を呼び出し、東大受験への意思を固めさせる作戦のようです。

しばらくすると小杉と藤井の二人が教室へやってきました。

田村と水口は二人を座らせると、単刀直入に「来年東大を受験し、合格してほしい」と頼みました。

これに対し理系トップの藤井遼は「僕はそのつもりですけど」と回答。

しかし文系トップの小杉麻里は「私はちょっと・・・」と困惑した表情を浮かべていました。

なんとか考えを変えさせようとする田村と水口でしたが、小杉は「東大とかどうでもいいんで」と迷惑そうな様子。

どうやら「浪人したくない」ことが理由であるようです。

第16話のあらすじはここまでです。

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【ドラゴン桜2】16話感想と今後の展開予想!

受験マトリックス、めちゃくちゃ便利ですね〜!

付箋であれば簡単に貼り直せますし、それをスマホで撮影して可視化していくという発想も面白い。

これであれば学力向上をしっかりデータで確認できますし、「“できた”&”得意”の問題を増やしていこう!」とゲーム感覚で取り組むこともできそうですよね^^

そしてまた今回、新たな「桜木語録」が生まれましたね!

弱さを知り強さに変える

受験に勝つとはこういうことだ

受験だけでなく人生にも通じそうな金言。

自分の実力の可視化、怖いけど意識するようにします・・・_(´ཀ`」 ∠)_

そして「難関大コース」で新たな動きが。

新キャラ・藤井と小杉が登場しましたね!!

前作「ドラゴン桜」の栗山的なポジションになるのでしょうか・・・!

ちょっと気になったのが「藤井遼」という名前。

  • 藤井・・・藤井聡太(将棋棋士)
  • 遼・・・一力遼(囲碁棋士)

・・・と、二人の若手有望棋士からもじったのかな?なーんて憶測を立ててしまいましたが、考えすぎですかね^^;笑

次回は「浪人が嫌だから」東大を受けない小杉にフォーカスされそうな予感。

誰だって浪人はイヤですが、小杉には何か深い訳がありそうな雰囲気も感じます。

小杉は一体何を語るのでしょうか・・・?

おわりに

いよいよ「三種の神器」&「スタディサプリ」で受験勉強がスタートした東大専科の生徒達!

一方「難関大コース」も動き始めました・・・!

今後、藤井と小杉が物語にどう絡んでいくのかも必見ですね^^

17話も楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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