ドラゴン桜2|19話あらすじネタバレと感想「SDS法とPREP法」(3巻収録予定)

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「週刊モーニング」で大好評連載中の「ドラゴン桜2」。

本記事では第19話「SDS法とPREP法」のネタバレと感想について書いていきたいと思います!!

また、ドラゴン桜2の18話あらすじネタバレと感想「ミスをなくせ!」についても別記事でまとめていますので、まだ読んでいない方はそちらの記事も併せてお読みくださいヽ(´∀`)ノ

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【ドラゴン桜2】19話「SDS法とPREP法」ネタバレ

ビデオカメラを使って教え合う学習をすることとなった菜緒と天野。

詳細について水野が説明しようとしたところ、ドアをノックする音が。

入ってきたのはなんと国語教師の宮村先生。水野の授業を見学しに来たのでした。

水野はこれを快諾すると、「教え合う学習」の目的と効果についての説明を再開します。

まず「教え合う学習」の目的ですが、「スタディサプリで学習した内容を完全に身につけるためだ」と水野は説明しました。

1年間で東大合格レベルに持っていくためには能率的な学習が不可欠。

だからこそ「一度学習した内容を忘れてしまい、学習し直す」といった事態を避けるためにも「今日覚えたことは今日完全にインプットする」ことが重要であると水野は語ります。

そこで記憶装置として活用するのがビデオカメラ

スタディサプリで学んだ内容を説明する姿をビデオカメラで撮影することでより記憶が強固なものになるというのです。

この水野の説明に対し、「たしかにビデオで撮られると一生懸命さも変わってくるな・・・」と納得する天野と菜緒。

「普段からスマホで解説する動画を撮るのもアリかも」とかなり前向きに捉えているようです。

そんな授業風景を見て感心する宮村先生。

(説明が上手で分かりやすい。東大卒という説得力もあり生徒の二人は完全に水野さんを信頼している)と頼もしそうに見つめています。

続いて水野は、「教え合う学習の効果」について説明をはじめました。

教え合う学習の効果は

  • 能動的な学習になるから
  • 自分の理解度が測れるから

・・・であると説明します。

人に教えるにはまず自分で学習内容を理解し整理する必要があるので記憶が定着しやすい。

逆を言えば教えられないところは「理解できていない」ということであり、自分の弱点を自覚することができ、能動的学習につながるというのです。

また、「教え合う学習の効果」のさらなるメリットとして「ピア効果」があると説明。

ピア効果とは
同じ志を持つ仲間とともに行動することで、個人で行動したときよりも高い能力が発揮されること

教え合う学習を行うことで、二人一緒に成績アップを図れるというのです!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

まずは菜緒から学習した内容について説明することとなりました。

しかしどうやって授業内容を説明すれば良いのかわからず戸惑う菜緒。

そこで水野は菜緒に、

  • SDS法
  • PREP法

・・・という2つの「説明の”カタ”」を伝授します!

SDS法とは
  • S(Summary)・・・要約
  • D(Details)・・・詳細
  • S(Summary)・・・まとめ

・・・の頭文字をとったもので、

まずは概要を伝え、次に詳細を説明し、最後にまとめで締めるという手法。

PREP法とは
  • P(Point)・・・結論
  • R(Reason)・・・理由
  • E(Example)・・・具体例
  • P(Point)・・・結論を繰り返す

・・・の頭文字をとったもので、

まず結論から述べ、次になぜその結論になったのか理由を説明し、具体例で補強したあとに再び結論を繰り返す・・・という手法。

今回の場合だと、

①まず何を話すのか概要を示し

②次に内容について説明

③最後に要点を再度述べる

・・・といった具合です。

説明の方式について学べたところで、水野はビデオカメラを回し、菜緒は学習内容について説明を始めました。

菜緒が今回学習したのは英文法のなかの関係詞「what」と「ever」について。

まずは関係詞「what」について説明していく菜緒。

初めてにも関わらず非常にテンポよく解説を進める菜緒を見て、水野と宮村先生は(いい感じじゃない?)と手応えを感じます。

しかしそう思ったのもつかの間、「・・・とまぁwhatはこんな感じです」と早々に切り上げ「ever」の解説を始めてしまう菜緒。

解説の早さに不安を覚える水野と宮村先生なのでした。

第19話のあらすじはここまでです。

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【ドラゴン桜2】19話感想と今後の展開予想!

宮村先生も言っていましたが、水野は本当に頼もしくなりましたよね!

テストができず泣いていた頃が少し懐かしい・・・w

というかこれだけしっかり説明できるんなら桜木先生いらないんじゃ・・・とさえ思えてきました(゚ロ゚;

学習内容については水野精神面については桜木・・・といったような分業になっていくのでしょうか。

桜木が好きなので出番が少ないのは少し寂しいですね・・・笑

そして今回新たに出てきた「SDS法」「PREP法」という2つの説明の”カタ”。

「PREP法」についてはぼんやりと聞いたことがありましたが、「SDS法」は初めて聞きました!

たしかに「要約」⇒「詳細」⇒「要約」の順番で説明されたらわかりやすいですし、スッと理解できそうですよね。

私は説明が非常に苦手なので参考になりましたw

ブログ書くときとかにも使えそう・・・早速活用させていただきます( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

そしてちょっと説明されただけですぐにスムーズに説明ができる菜緒はさすがですね〜。

多分要領を掴むのが上手い子なんでしょうね。

逆に天野は少し手惑いそうな気がしますね・・・笑

しかし要領がよくテンポも悪くないものの、若干説明が適当気味なのが気になります。

「・・・とまぁwhatはこんな感じです」と言われたときの天野の「(゚Д゚)ハァ?」という表情がいまだに脳裏に焼き付いていますw

恐らく次回はその点について水野が突っ込んでいく・・・という展開になりそうな予感。

それか水野が桜木に相談し、桜木が直々にアドバイスするのかもしれませんね!

おわりに

センスがよく、初めての撮影にも関わらず快調に授業を進める菜緒。

逆にテンポが良すぎて説明内容が少し薄いのが心配です・・・。

説明がざっくり=理解もざっくり」という可能性もありますし、早々に注意しないと危ない気も・・・^^;

20話がどうなるのか楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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