ドラゴン桜2|25話あらすじネタバレと感想「桜木 VS. 女帝」(4巻収録予定)

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「週刊モーニング」で大好評連載中の「ドラゴン桜2」。

本記事では第25話「桜木 VS. 女帝」のネタバレと感想について書いていきたいと思います!!

また、ドラゴン桜2の24話あらすじネタバレと感想「百回受けても」についても別記事でまとめていますので、まだ読んでいない方はそちらの記事も併せてお読みくださいヽ(´∀`)ノ

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【ドラゴン桜2】25話「桜木 VS. 女帝」ネタバレ

桜木が提示した「龍山学園中学校設立」に反対の女帝・龍野久美子。

真っ向から対立する二人を見ていた高原は、

桜木理事対代行!

この先二人はことごとく対立するだろう。

長く激しい戦いになるに違いない!

と、今後の二人の激戦を予想していました。

「では反対の理由を聞かせてもらおう」と桜木。

すると女帝は、桜木が出した意見は”受験対策の強化“に過ぎないとしたうえで、進学実績のみを追い求める教育方針は生徒にとって成長を阻害するものでしかない、と考えを述べました。

さらに、自分が理想とする教育方針は「国際社会で活躍できる独創性豊かな人材の育成」であると主張。

グローバルな視点で自由な発想と高いコミュニケーション能力、国際感覚に優れ、失敗を恐れず果敢にチャレンジし続ける若者をこの学園から排出したい・・・と強く語りました。

女帝の考えに対して(素晴らしい!)と感動する高原。

横暴な女帝としか思っていなかったが、全く違った。この人は優秀で立派な教育者だ!

と、すっかり女帝を見る目が変わってしまっています。

そんな高原を見て、(バカかお前は)と呆れる桜木。

桜木は、女帝の今の意見がとっさに思いついた全くのデタラメであることと、腹の中にあくどい企みを持っていることを見抜いていました。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「いかがでしょう お二方は・・・」と、校長と高原に意見を求める女帝。

高原は「私は代行の意見に賛同します」と即答しますが、そのあとで「しかし学校間競争のなかで生き残らなくてはならないのも事実です」と付け加え、「今どちらかに結論を出すのは難しいですね」と意見しました。

この意見に対し校長も「私も教頭と同じ意見です。理想も大事ですが経営が成り立たなくては」と同意。

すると桜木は「そうっ!そこなんですよ校長!」と指を指します!

舌打ちをする女帝。

「将来首都圏では少子化に伴い生徒の奪い合いが激化する。定員確保のために、効率も含め各校の魅力度を上げる競争時代はすでに始まっているんだ」と桜木は主張します。

しかしそんななか、龍山学園は”立地の良さ“が武器になると語りました。

龍山学園は都内一等地で通学に便利な抜群のロケーションにあり、山手線内側でこれだけ立地の良い学校は基調であるそうです。

また、中学校設立にかかる資金面の問題については、龍山学園の敷地の資産価値を考えれば充分に余力はあると説明。

桜木の意見に賛同しつつある校長と教頭を見て、女帝は焦りを覚えます。

そして「他校との競争に自ら飛び込む必要はありません。独自性を打ち出せば充分に生徒は集められます」とあくまで中学校設立には反対。

「独自性とはなんだ」と桜木が聞くと、「ですから、国際水準の教育です」と答えました。

しかし桜木は「そんなもんじゃ生徒は集まらない」とバッサリ。

日本の子供と保護者の教育に対する最大の感心は「進学実績」、つまるところ「東大に合格者を何人出したか」であると主張します。

「そんな受験一辺倒で良いはずがない!」と女帝が怒ると、桜木は

日本の社会はすべて大学受験を基準に構築されている!

この現実を無視して日本の教育を語るヤツは大バカ者だ!

と怒鳴ります!

なんですって?」と女帝は血相を変えるのでした。

第25話のあらすじはここまでです。

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【ドラゴン桜2】25話感想と今後の展開予想!

今回はまさにタイトルの通り、終始「桜木 VS. 女帝」な内容でした!

高原は教頭になって成長したのかと思いきや、相変わらず少し間抜けなところがあるようですね・・・w

女帝の「これからはグローバルに活躍できる人材を育てるような教育が必要だ!」という意見に対して「素晴らしい!」とすぐ感化されちゃうところとか^^;

今回の一件ですっかり女帝に対して好印象を持ってしまったようなので、今後桜木の足を引っ張りそうな予感がします。

まぁそこは上手いこと桜木がかわすとは思いますが・・・。

そして中学校設立は難航しそうな様子。

でもぶっちゃけ感心があるのは「東大受験」のほうなので、中学校設立のくだりは次回で解決してほしいな・・・なんて思ってしまいました( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

あと、最後の「なんですって!?」の女帝の顔は、今後Twitterとかでネタにされてもおかしくないぐらいの表情だったので必見です笑

「ドラゴン桜2」は前作と比べて少し表情が豊かになった気がします。作画を完全外注しているからだと思いますが・・・

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おわりに

「中学校設立問題」は次回も続きそうです。

「大バカ者」呼ばわりされた女帝が、次回どう反論していくのか・・・!楽しみですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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