ドラゴン桜2|26話あらすじネタバレと感想「日本社会と教育制度」(4巻収録予定)

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「週刊モーニング」で大好評連載中の「ドラゴン桜2」。

本記事では第26話「日本社会と教育制度」のネタバレと感想について書いていきたいと思います!!

また、ドラゴン桜2の25話あらすじネタバレと感想「桜木 VS. 女帝」についても別記事でまとめていますので、まだ読んでいない方はそちらの記事も併せてお読みくださいヽ(´∀`)ノ

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【ドラゴン桜2】26話「日本社会と教育制度」ネタバレ

大バカ者って・・・私を侮辱する気?

桜木の言葉に憤慨する女帝。

桜木は女帝を指差しながら「呆れ返っただけだ。あんた学園経営者のくせに何もわかってない!」と叫びます。

そして、”なぜ日本の学校教育は受験を基準に形成されているか“を説明し始めました。

桜木によると、それは“日本の社会システム”はすべて学校の延長線上にあるからだといいます。

日本の若者の多くは中学⇒高校⇒大学を出て就職し、社会人になります。

その際に企業は学生の大量一括採用を行うのですが、その作業を円滑に進めるためには学生を同じ条件で揃えることが必須。

その条件とは「新年度を前に学生が全員卒業すること」だと桜木は語ります。

そして「全員卒業&全員就職」を要請された教育機関側は、全員一斉に送り出さざるを得ません。

社会への「入り口」が横並びで決まっていることに合わせて、「出口」も自然と横並びになっていくのです。

そうした「入り口」と「出口」の一括化は選考方法も同様。

就職は「就活」という入社チャンスが一回の短期集中選抜で、高校・大学は「入試」というテストの一発勝負となります。

つまり、現在の受験システムは「新卒の一括採用」という社会のシステムを変えない限り変わることがなく、今の日本の状態を考えるとそのシステムが変わることはない・・・といいます。

社会が変わらなければ教育も変わらない。

教育が変わらなければ子供の勉強する目的は「受験対策」であり続ける。

受験は競争である限り難易度1位が最高の価値という社会の認識は揺るがない。

つまり・・・東大の価値は変わらない。

百年たっても東大は一番なんだよ。

桜木の説明に納得した理事会の面々。

しかし結局「この場で判断を出すことは難しく、教員全体の意見を効いた上で慎重に競技を重ねるべき」という結論に落ち着き、その日の理事会は閉会となりました。

理事会終了後、女帝を呼び止める桜木。

「あんた・・・何を隠してる。俺にはあんたがこの学園を潰したいと企んでいるように見える。違うか?」

「答える気にもならないわ」と女帝は会議室を去っていきました。

今回の理事会では桜木の意見を受理したかたちで終了となりましたが、女帝は中学校設立の中止をまだ諦めてはいないようです。

(もう日本の教育に投資する価値なんてない!さっさと資産を売却して生産する!桜木なんかに邪魔はさせない!)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

4月4日。

龍山学園では入学式が行われ、翌日から新学期がスタートしました。

難関大コースをはじめとした3年生は受験モードに突入。

東大専科は結局その後も人数が増えず、菜緒と天野の2人で受験を戦っていくこととなりました。

「こうなったらやるしかない。天野くん。二人で勉強して東大に行こう。最後まで一緒よ。絶対に途中でやめない。約束!」

「わかった・・・約束する。必ず受験日まで勉強をやり抜く」

決意を新たにし、気分が良くなった菜緒は、今の気持ちを英文でツイートするのでした。

第26話のあらすじはここまでです。

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【ドラゴン桜2】26話感想と今後の展開予想!

女帝と桜木の戦いは、ひとまず桜木の勝利!

いろいろと教育改革が行われている現代ですが、桜木のいう通り、社会システムの根幹が変わらない限り日本の教育システムも変わらないのかもしれませんね。

「子供が勉強する目的は”受験対策”」と、綺麗事なしでズバッというのがなんとも桜木らしい^^

そして一旦は「桜木の意見を受理する」というかたちで理事会は終了となりましたが、女帝はまだまだ食い止める気が満々である様子。

女帝が龍山学園を潰したい理由も少しずつ明らかになってきましたね!

また、新年度になり、いよいよ3年生は受験に向けて本格的に走り出しました。

これからは東大合格に向けて、色々な勉強法が出てくるのかな?と思うとワクワクしますね^^

スタディサプリ内でも構わないので、”最強の講師陣”復活に期待したいです!笑

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おわりに

年度が変わり、いよいよ受験生活も本番に入りました!

理事会もひとまず収束したので、次回は再び東大専科にスポットが当てられそうです。

27話も楽しみですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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