【驚愕】今村復興大臣の過去の失言まとめ!これはヒドい・・・

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福島県への失言で、とうとう辞任にするとう事態にまでなった話題の「今村復興大臣」。

東京大学法学部の出身で、国土交通省大臣政務官や農林水産副大臣を歴任し、6代目の復興大臣に就任した人です。

立派な経歴をもっている今村氏ですが、今回の福島に関してだけではなく過去の失言がひどすぎると話題になっています。

では、過去には一体どんな失言があったのでしょうか。

ここでは今村氏の失言をまとめてみたいと思います。

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復興大臣なのに、それを言う?!

福島原発の被災者のうち自主避難者への住宅支援が3月末に打ち切られました。

それに対し記者が「国が責任を取るべきではないのか」「帰れない人はどうするのか」と質問した事に端を発した今回の騒動。

ではこの記者の質問に今村復興大臣は何と答えたのでしょうか。

裁判でもなんでもやればいい

「帰れない人はどうするのか」という記者の質問に「それは本人の責任、判断」と答えた大臣。

それに対して記者が「自己責任ということですか?」と確認すると「基本はそうだ」「裁判でもなんでもやればいい」と答えたのです。

更に記者に追及されると「二度と来ないで!」と声を荒げて退席をしたという事ですから、一般的な常識を持つ国民にしてみれば、驚くほどの無責任さを感じます。

今村氏は本当に失言をしたのか

今更何を、と思われるかもしれませんが、この発言の全容が復興庁のWEBサイトに公開されています。

それを読むと、当然ですが今村氏は政府の立場として発言している事がわかります。

国が支援対象としているのは「国が、強制避難区域の住民」と認定している人々なのですね。

国としては自主避難者は支援する対象ではないわけです。

対象でない所ではあったけれど、これまで限りのある予算の中で何とか支援してきたが、インフラなどの復旧がほぼ終了し、これ以上の支援を継続する必要はないという判断です。

それに対して記者は「自主避難も強制避難も同じだ」という立場から発言しているので、会話が噛み合うわけはないのです。

更に、「ここはあくまで記者会見の場であって論争の場ではないので、後で来てください」と発言した言葉が「二度と来ないで」という発言をしたというように報道されているようです。

事実、この失言騒動に対し、今村氏が謝罪しているのは、記者会見で激高したことについてだけです

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今村復興大臣の失言はなかったのか?!

議事録を読むと、今村大臣に同情してしまいたくなる部分も確かにあります。

それでは、やはり今村氏に失言はなかったことになるのでしょうか?

「スタッフの対応も悪い」「福島で良かった」

以前、務台氏が被災地を訪れた際、長靴を忘れたとして職員におんぶをされて水たまりを渡った騒動に対し「準備をしなかった取り巻きというか、スタッフの対応もまずかった」と発言しています。

そして辞職の直接的な原因となった「(被害があったのが)福島で良かった」という発言です。

これは、この言葉の後に「都内であれば被害が更に甚大なものになってしまった」という、国としての機能がストップしかねなかった事を杞憂しての発言のようですが、それでも被災した福島の方々にしてみれば到底許すことのできない言葉です。

まとめ:失言というよりは人間性の問題か?

見方によっては、今村氏の発言も解らなくはないですし、「国」を第一に考えての発言だった部分も確かにあります。

しかし、被災された方々への国民の思いや、実際に被災した方々への気持ちをしっかりと考えられていたら、このような言葉選びはしないはずですよね

考え方や言葉選びが雑すぎるように感じます。

「国」の代表の1人として立つ以上、やはり今回の発言内容は辞職も当然の事なのではないでしょうか。

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