【慢性炎症の直し方】食事で治す!おすすめ食材まとめ

この記事がお役に立ちましたら、「いいね」もしくは「シェア」していただけますと幸いです^^

転んでけがをしてしまったり、事故でけがを負ってしまったり・・様々な場面で遭遇してしまう「怪我」。

そして誰もが一度は経験しているのは、怪我をしたことによる「炎症」です。

怪我をすると、その部分が赤く充血したり、少し熱っぽく感じたり、中には痛みを伴う腫れたような症状を引き起こすこともありますよね。

このような症状は、体の傷ついた部分の組織が怪我に反応して起こるものなのです。

そして、この状態を一般的に「炎症」と言います。

なかなか治らず、いつまでもジクジクとした痛みを抱えてしまう慢性炎症ですが、なんと食事療法で治すことができるとか?!

今回はおススメの食事療法をご案内してみます。

スポンサードリンク

慢性炎症と急性炎症の違い

一時的に炎症を起こしても、比較的早めに治まる炎症を「急性炎症」と言います。

それに対して、なかなか終息しないのが「慢性炎症」。

「たかが炎症」と思いがちなのですが、実は慢性炎症には恐ろしい病が隠れている事が多いのです。。。!!

肝炎や肺炎、ガンも慢性炎症の仲間?!

炎症は腫れや痛みなど、人体に害がないとは言い難い症状がでます。

しかし、怪我や軽い感染症が原因で炎症が起きている場合は、体の外へ毒素を出そうとする自然治癒力からの事ですので、これに関しては有益な働きだと言えますよね。

問題なのは、炎症が必要ではない状態なのに、数か月や数年という長期に渡って継続する慢性的な炎症なのです。

慢性的な炎症は、ガンアルツハイマーリウマチ抑鬱心臓疾患糖尿病といった様々な恐ろしい病に関係があると言われており、

中でも炎症を促進するような食生活を送っている人は寿命が短いという噂もあります。

スポンサードリンク

食生活で慢性炎症が治るの?!

「治る」という断言はできないようですが、抗炎症作用のある食品というものは存在します。

マウス実験などでも、炎症が減るという実験結果が出ているので、積極的に食生活に摂り入れて行きたいですよね。

では、一体どんな食物が抗炎症作用があるのでしょうか。

抗酸化物質とオメガ3脂肪が効く?!

ビタミンCとビタミンEで有名な抗酸化物質と、魚に含まれているので有名なDHAやEPAなどのオメガ3脂肪酸が、炎症を抑えるのに優れた効果を発揮すると言われています。

抗酸化作用という点で見ると、ぶどうなどに含まれるレスベラトールにも炎症を抑える効果があると言われているようです。

炎症を予防する食べ物は?!

抗炎症作用があると言われているのが「生姜」「玉ねぎ」「ネギ」といった薬味です。

果物や野菜類も抗炎症作用が強いと言われています。

また、脂肪酸の事を考えると、料理に使う油は、ひまわり油や紅花油よりも、オリーブオイルや菜種油(キャノーラオイル)の方が良いと言われています。

炎症を起こしやすい食べ物ってあるの?

牛肉や豚肉など、動物性たんぱく質に含まれる脂質は炎症を起こしやすいと言われています。

また炎症を引き起こすものとしては、摂取する油の種類も大きく関係してきますので注意が必要です。

特にトランス脂肪酸はもっとも炎症を引き起こしやすいと言われています。

マーガリンやインスタントラーメン、菓子パンやファーストフード店のポテトやチキン等のトランス脂肪酸を多く含んでいるものは、食べる量に注意が必要です。

おわりに

一口に「炎症」といっても、軽い物からガンに発展してしまうような重篤な炎症もあるのですね。

普段の食生活を見直し、良質な油と野菜や果物をしっかりと摂るようにしてみてくださいね。

スポンサードリンク

この記事がお役に立ちましたら、「いいね」もしくは「シェア」していただけますと幸いです^^