【マストドン】インスタンスとは?簡単な作成方法と容量について

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ポストTwitterとの呼び声も高い「マストドン」。

このマストドンとは、一体どんなサービスなのでしょうか。

また、今回はそんなマストドンを調べる際によく見かける、「インスタンス」という聞き慣れない単語についても詳しく調べてみました!!

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マストドンとは?

簡単に言ってしまうと、Twitterのように短文を投稿するミニブログサービスの事を言います。

インスタンスと呼ばれるサーバーの集合体のことを「マストドン」と呼んでいるのです。

ツイッターでは投稿のことを「ツイート」と言いますが、マストドンでは「トゥート」と呼んでいて、投稿可能文字数は500文字です

インスタンスってなに?

解りやすく言うと、Twitterのような独自のサイトです。

その独自のサイト(インスタンス)が複数集まって、総称がマストドンとなるのですね。

このインスタンスは、それぞれに特徴があります。

ボカロファン向けや大阪弁推奨といった完全に個人的で個人運営の物もあれば、ピクシブやドワンゴなどが運営しているものなど幅広いものがあります。

ユーザーは登録時に、自分にあったインスタンスを選んで所属していくのです。

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インスタンスの簡単な作り方と容量

マストドン自体がまだ広く知られてはいないものなので、現時点で自分でインスタンスを
作るのは、情報が少なくて難しいと思います。

サーバー管理や、データーベースなどの専門的な知識が必要になってしまうのです

しかし、専門的な知識があるか、これを機会に学んでみようかな、という方には試している価値があるではないでしょうか。

ザックリと言ってしまうと、インスタンスの作成にあたり用意する物はドメインと容量の大き目のサーバー。

この時点で「?」となってしまう方は、しばらくはユーザーとして楽しんでいた方が良いかもしれません。。。^^;

「大丈夫!で、次は?」という方は、DNSレコードの設定と、Dockere環境を整えておいてください。

準備が出来たら、あとは簡単。

公式の説明通りに進めていけば、自分のインスタンスを作ることができます。

専門知識がある方用に、琉球大学がインスタンスの作り方をまとめてくれているサイトがありますので、ここを参考にすると更にスムーズにインスタンスが作れると思います。

⇒インスタンスの作り方についての詳しく書いてあるサイトはコチラ

おわりに

まだまだ未知数なマストドンだからこそ、炎上記事なども見かけません。

純粋にWEBが好きな人が集まって和やかに話していたかつてのTwitter初期にも似ているという声もあります。

ユーザー同士のオフ会なども開かれ、これからの盛り上がりが楽しみなマストドンですね。

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