無料タクシーnommoc(ノモック)の移動距離はどこまで?仕組みも気になる!

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「無料でタクシーが乗れる」という画期的なサービス”nommoc(ノモック)“が話題を呼んでいますよね!

タクシーの乗車料金がかからない・・・一体どういう仕組みなのでしょうか?

また、どこまで乗れるのか、移動距離なども気になりますよね!

一つずつ見ていきましょう。

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無料タクシーnommoc(ノモック)とは?

無料タクシー「nommoc(ノモック)」の概要は下記の通り。

運行開始日 : 2019年3月

場所 : 福岡市天神(2020年を目処に主要都市へ展開予定)

料金 : 0円

無料でタクシーに乗れてしまう・・・なんとも面白い試みですよね!

最初は福岡市天神で10台ほどで運行をスタートし、東京オリンピックの開催年である2020年を目処に主要都市へ展開、さらには海外への事業展開も視野に入れているとのこと。

考案者は15歳で起業し話題となった22歳の若き実業家・吉田拓巳さんです。

タクシーは料金が乗車料金が高く、緊急時や終電を逃してしまった時にやむなく使う・・・という使い方をしていましたが、無料であれば気軽に乗れるのでぜひとも利用していきたいです^^

しかし、果たして「無料」でタクシーのサービスが成り立つのでしょうか・・・

乗車料金はなんと0円!その仕組みとは?

画期的な無料タクシー「nommoc(ノモック)」ですが、その仕組みは乗車料金を”広告収入“でまかなう、というもの。

ユーザーは事前にアプリをインストールし、性別や年齢、好みなどの情報を登録します。

するとそのユーザーに合わせた広告がタクシーのモニターに表示される・・・という仕組み。

そうして「フリーペーパー」のように企業の広告を見ることで

  • 企業にとっては販売促進につながる
  • サービス利用者にとっては無料でタクシーに乗れる

という「win-win」な関係を目指すことでサービスが成り立つ仕組みになっているようです。

このビジネスモデルについて、ネットの反応を見てみたところ

  • 乗車中に寝るのはオッケーなの?
  • スマホをいじるのは大丈夫?
  • タクシーの運転手とおしゃべりしたい

・・・といった意見が見受けられました。

たしかに、乗車中にスマホをいじったり寝たりしたら広告が見れなくなってしまうので、それでは企業にとっては「広告費の垂れ流し」といった事態につながりかねませんよね。

あと個人的には乗り物酔いがひどいので、乗車中ずっとモニターを見るのは少ししんどい気も・・・^^;w

乗車中のユーザーの行動についてはプレスリリースでは触れられていませんでしたが、どのような対応を取るのか気になるところですよね。

もしかしたら移動中はスマートフォンの使用禁止など、何かしらの制約がかかってくるかもしれません。

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移動距離はどこまで?

そして次に気になるのが「どこまで乗っても無料なの?」「移動距離はどのぐらい?」という疑問。

通常のタクシーに乗る際は、出来るだけ低い料金で目的地に近い場所に着けるようメーターとにらめっこ・・・なんてこともしていましたが、無料となれば話は別。

どこまで乗っても無料なんだから、どうせなら遠くまで行ってしまおう!というユーザーが出てきてもおかしくないですよね。

「無料タクシーの移動距離」についても残念ながらプレスリリース情報には記載されていませんでした。

プロジェクトはまだ始まったばかりですから、詳細については今後明らかになってきそうですね!

移動距離について、ユーザーの反応をまとめてみました。

「おそらく移動制限がかかるのではないか」という意見が多く見受けられました。

私も、収益性を考えるとおそらく移動距離に制約はかけると予想します。

AIの学習により広告最適化が進み収益性が上がれば、今後どんどん移動距離も伸びてくるかもしれませんね!

いずれは無料でどこにでも行けるような時代が来てくれたら嬉しいです( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

おわりに

まだ情報が明らかになっていない部分が多く、疑問点が残る「nommoc(ノモック)」ですが、画期的なサービスなのでぜひとも全国展開までつなげていってほしいですよね!

続報が楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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