メジャーを愛してやまない私が選んだ至極の名言5選

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引用:https://matome.naver.jp/odai/2143996233547510701/2143996487051063203

スポーツ漫画といえばあなたは何を思い浮かべるでしょうか?

スラムダンクやタッチ、キャプテン翼など・・・

名作のスポーツ漫画を挙げればキリがありませんが、私が絶対におすすめしたい漫画は「メジャー」です!

サンデーで2010年まで連載されていた超巨編野球漫画なのですが、こちらの作品の何が良いって出てくるキャラクターが揃いも揃って激アツなんです。

そんな熱いキャラクターたちが繰り広げるドラマの中で、数多くの名言が生まれていきました。

メジャーを語らせれば何時間でもしゃべれる自信がありますが、ページの都合上、管理人が独断と偏見で選んだ至極の5つの名言を紹介していきます!

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「できるかできないかじゃねぇ。男ならやるかやらないかのどっちかしかねぇだろ」

聖秀高校編より。

甲子園予選1回戦で投げやりになっていたチームメイト・清水大河に向けて主人公の茂野吾郎が放ったセリフです。

自身も右足にケガを負っており、ベンチで試合を見守っていた吾郎でしたが、7回までで1対7という絶体絶命なピンチに陥る聖秀高校ナイン。

「この場面をひっくり返せる力はこのチームにはありませんよ」と諦めムード満載の大河を突き飛ばし、放った言葉がコチラ。

「できるかできないかじゃねぇ。男ならやるかやらないかのどっちかしかねぇだろ」

そして大河をベンチに下げ、吾郎が自らバッターボックスに立ちます!!

そんな吾郎の闘志がチームにも伝染し、見事逆転勝利を飾るのでした・・・!

ベタと言えばベタな展開ですが、少年漫画の王道って感じで個人的にかなり好きなシーンです^^

「夢島で他人にやらされてた練習を努力とは言わねぇだろ。」

海堂高校編より。

チームメイトの寺門が自分の実力に限界を感じ、退部を考えていた際に吾郎が言ったセリフです。

海堂高校は1軍から3軍まであり、その3軍が軍隊のようなスパルタ環境で、そこで吾郎と寺門は研鑽を積み、2軍に昇格することができました。

しかしその後寺門は伸び悩んでしまい、「夢島で努力してきた自負はある。でももう限界なんだ・・・」と弱音をこぼします。

そんな寺門に対し吾郎がかけたセリフがこちらです。

「夢島で他人にやらされてた練習を努力とは言わねぇだろ。好きな野球(こと)して将来飯食おうなんて図々しい特権、与えられた宿題こなした程度で手に入るわけねぇじゃん」

自分はこんなに努力をしているのに、どうして報われないんだろう

こんな風に思った事があるかもしれません。(私はしょっちゅう思ってます)

ですが吾郎のこのセリフを聞いて、同じことが言えるでしょうか?

自分が考えてる「努力」について見つめ直すきっかけになる、そんな深いセリフだと思います。

 「俺は約束された甲子園行きの列車に乗っても燃えらんねぇ。この試合で結果を出したら俺は自分の手で引いたレールの上を、自分の足で駆け上がっていきてぇんだ。」

同じく海堂高校編から。

甲子園常勝校である野球の名門・海堂高校。

ここでレギュラーがとれれば、甲子園はおろかドラフト指名も確約されている、そんな最高の環境である海堂高校を、吾郎はあえて捨てる選択をします。

理由は単純明快。

最強の海堂高校にいたままでは、海堂高校を倒す事はできないからです。

吾郎にとって甲子園のスターになる事より、最強のライバルと最高の試合をすることのほうがよっぽど重要だったんです。

そんな吾郎の姿を見て、チームメイトは「海堂にいれば甲子園行きが約束されているのに、バカな奴」と冷ややかな目で見られますが、

吾郎は自分の手でレールを敷き、その道を自分の足で駆け上がっていく事を選びました。

吾郎のこのセリフを聞いたときは、思わず胸が熱くなりました。

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「生涯、茂野吾郎とバッテリーを組んでくれ。」

メジャーリーグ編より。

吾郎がヒロイン・清水薫にプロポーズした際に言ったセリフです。

メジャーリーガーの妻になる自信がなかった清水に対し、吾郎は「気負わず、自分のペースで良い」と優しくさとします。

「自分のペースで、いつかその気になった時に、

生涯、茂野吾郎とバッテリーを組んでくれ−−−。」

口べたな吾郎らしいプロポーズで、こちらも大好きなシーンです。

「悔いのない1球を投げ込んでこい。たとえこれがラストボールになったとしても、俺たちは今日のお前の184球を一生忘れねぇ。」

聖秀高校編より。

これは吾郎ではなくチームメイト・田代のセリフなのですが笑

「メジャーで一番好きなシーンは?」と聞かれたら間髪入れずこのシーンだと答えます!

海堂高校戦で死力を尽くし、足の痛みを限界を迎え絶体絶命のピンチの吾郎。

ノーアウト満塁でマウンド上でふせってしまう吾郎にチームメイトが駆け寄り、思い思いの言葉をかけます。

吾郎と出会えたおかげでくすぶっていた毎日が楽しくなったこと。

そんな吾郎に感謝していること。

決して「海堂を倒したい」という吾郎のワガママに付き合わされて嫌々野球をやっていたわけではないということ。

選手の意外な言葉に少し驚いている吾郎に、田代が言ったのが、冒頭にも紹介した

「悔いのない1球を投げ込んでこい。たとえこれがラストボールになったとしても、俺たちは今日のお前の184球を一生忘れねぇ。」

というセリフです。

このシーンは何度見ても泣けます・・・

漫画もいいですが、ぜひアニメでも見てほしい名シーンです^^

おわりに

いかがでしたでしょうか?

さくっと終わらせるつもりが、ついつい熱が入ってしまいボリューミーな記事になってしまいました・・・笑

メジャーはホント名作なので、お時間があったら手に取ってみてください!!

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