妖怪ウォッチワールドはポケモンgoのパクリ?違いや特徴を比較してみた

6月27日に「妖怪ウォッチワールド」がリリースされましたね!

GoogleマップをベースにGPS機能を使って全国にいる妖怪をゲットしていく・・・

これだけ聞くと「ん?でもそれってポケモンgoのパクリじゃね?」と思った方もいるのではないでしょうか。私は思いました。

そこで今回は

  • 妖怪ウォッチワールド
  • ポケモンgo

がどう違うのか、相違点を調べていきたいと思います(・ω・)ノ♪

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妖怪ウォッチワールドとポケモンgoの特徴を比較!

まず2016年にリリースされた「ポケモンgo」の特徴を見て行きましょう。

「ポケモンgo」の特徴

①GPS機能を使って現実世界の色々な場所を歩き、出現するポケモンをゲットできる!

②各所に配置されている「ポケストップ」で道具や経験値を入手することができる。

③各所に「ポケモンジム」が設置されており、育てたポケモンを使ってバトルに挑戦することができる。

④トレーナーレベルを上げていくことで、高機能が道具が使えるようになったり、強いポケモンが出現しやすくなる。

⑤日本はもちろん海外でも遊べる。

一方、今回リリースされた「妖怪ウォッチワールド」はどうでしょうか。

「妖怪ウォッチワールド」の特徴

①GPS機能を使って現実世界の色々な場所を歩き、出現する妖怪をゲットできる!

②キャラクターガチャがあり、最初に強力なキャラクターを手に入れたい場合はリセマラする必要あり。

③「憑依」機能があり、自分が行かない場所の妖怪もゲットすることができる。

④遊べるのは日本国内のみ。

「GPS機能を使って全国各所にいるモンスターを捕まえる」というコンセプトは同じですが、それ以外はあまり似ている部分が見当たりませんでした。

モンスターの捕まえ方も、「ポケモンGO」はモンスターボールを投げて捕まえるのに対し、「妖怪ウォッチワールド」は妖怪同士でバトルさせて、勝利したらゲットできる・・・という仕様になっています。

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妖怪ウォッチワールドとポケモンGOの最大の相違点は「憑依機能」!?

「ポケモンGO」との最大の違いは妖怪ウォッチワールドには「憑依(ヒョーイ)」機能がついていること。

「ヒョーイ」とはその名の通り、近くにいるユーザーに自分の妖怪を憑依させることで、その人が行った場所にいる妖怪も捕まえることができてしまうのです!

この機能を上手く使えば、自分が普段行かない場所の妖怪もゲットすることができるので、効率的に図鑑を揃えられそうですよね( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

また、「ポケモンGO」は道中にいるポケモンを捕まえることでしかポケモンをゲットできないのに対し、「妖怪ウォッチワールド」にはキャラクターガチャがあるのも大きな特徴の一つ。

がっつり取り組む場合はリセマラを行う必要がありますが、ガチャの引き直しができるのでかなり良心的。

アンインストールなしで何度もガチャに挑戦することができます^^

あと個人的に印象に残っているのがチュートリアルですね。

なんとバトルの解説に人気YouTuberのヒカキンが登場しますw

「ソシャゲのチュートリアル」って結構苦手なんですけど、「妖怪ウォッチワールド」の場合はヒカキンが面白おかしく解説してくれるのですんなり聞き入ることができました笑

結論:大本は似てるけどパクリではない

「ポケモンGO」と「妖怪ウォッチワールド」・・・コンセプトが似ているので「パクリなのでは?」と思われることも多いようですが、インストールしてみたら全然違うゲームであることがわかりました。

難しい機能もあまりないため、子供でもすぐに遊ぶことができそうですよ♪

気になった方はぜひインストールしてみてくださいね^^

妖怪ウォッチ ワールド

妖怪ウォッチ ワールド
開発元:GungHo Online Entertainment, Inc.
無料
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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