わらびのあく抜きは塩だけでできる?塩漬けで保存する方法も伝授!

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瑞々しい緑が目にまぶしい季節になってきましたね。

この時期は、山菜取りにもぴったりの季節。

ぜんまい、わらび、こごみ等々、大人になればなるほど味がわかるようになる山菜たち。

そんな山菜を美味しく調理できたら素敵ですよね。

野菜を使った料理を上手に仕上げるには、「アク抜き」が必須になります。

でも、アク抜きってなんだか面倒くさいイメージですよね。

そこで今回は、どの家庭にもある「塩」だけを使って、簡単にわらびのアク抜きが出来る方法をお伝えします。

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塩を使ったアク抜きの方法と失敗しないポイント

それでは早速、塩を使ったアク抜きの方法を見ていきましょう!

たったこれだけ!塩を使ったアク抜きの方法5ステップ

①鍋にお水を1リットルと、塩を大さじ3~4杯ほど入れて煮立たせます。

②水が沸騰したらワラビを入れて、20分ほど煮ます

③わらびがやわらかくなったらザルにあげ、わらびを流水で流します。

ゆでたわらびを一晩水にさらします。

⑤一晩水にさらしたものを少しかじってみて、エグみがなければ、アク抜きは完了です。

たったこれだけです。簡単ですよね。

失敗しないポイントは?

塩でアク抜きをする場合のポイントは、「しょっぱいと感じるくらいに塩を入れる」ということと、一晩水にさらすということです。

また、水が汚れたら、きれいなものにとりかえるようにしてください。

アク抜きなし?!わらびの塩づけ保存の仕方

わらびを塩漬けしておけば、長期間の保存が出来ます。

しかも塩に漬けることでアク抜きをする工程を省くことができるのです!!

食べるときに、お水に浸して塩を抜くだけで済みますので、調理がとっても楽になります。

以下で塩漬けのやり方を紹介するので、ぜひ試してみてください。

わらびの塩づけ保存のやり方

①わらびの根本を水につけて、わらびをピンとさせておきます。

わらびの重さの32%の塩を用意し、少量を容器の底に敷きます。

塩の上にわらび、その上に塩・・・を繰り替えし、最後が塩で終わるようにします。

④落し蓋をして、ワラビと同じくらいの重石を乗せて出来上がり。

塩を多く使っている分、翌日には水があがってきます。

水があがったら重石を軽くしてください。

簡単ですよね。

食べるときには、ボウルなどにたっぷり水を張って、食べる分だけのわらびを浸して塩抜きをしてください。

おわりに

今回は塩を使ったアク抜きの方法をご紹介しました。

塩だけで気軽にできてしてしまうので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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