結城海斗の年棒や契約金は?最年少メジャー挑戦投手のデビュー戦の日程も予想!

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「最年少メジャー挑戦」で話題を呼んでいる結城海斗(ゆうきかいと)投手

16歳で大リーグのロイヤルズとマイナー契約を結び、高校に進学せずに渡米するなんて・・・漫画のような展開ですよね!

そして気になるのが結城選手の年俸と契約金メジャーでの登板日

過去の選手の傾向などを踏まえて予想していきたいと思います(・ω・)ノ

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結城海斗の年棒や契約金はいくらぐらいになりそう?

結城海斗選手の契約金や年俸ってどれぐらいになるんだろう・・・?

と気になったので、どれぐらいが相場なのかを調べてみました。

25歳以下の選手には年俸制限がある!?

まず前提として、25歳以下の選手と契約を結ぶ際は、「25歳ルール」というものが適用されるようです。

◇「25歳ルール」とは・・・

2016年12月に締結された米大リーグの新労使協定で、海外選手獲得に伴う契約金制限の適用年齢が23歳未満から25歳未満に引き上げられた。25歳未満の選手との契約に使える金額は、契約金や年俸など込みで年間475万~575万ドルまで。

(出典元:日刊スポーツ

年間475万~575万ドル・・・日本円に換算すると、

年間約5億2000万〜6億4000万円を越えた金額では契約できないそうです。

・・・って、これだけもらえれば充分すぎる気もしますが^^;

ちなみに日本人メジャーリーガーの契約金はこんな感じになっています。

主な日本人メジャーリーガーの契約金

大谷翔平選手・・・約2億6000万円

田中将大選手・・・約161億円

ダルビッシュ有選手・・・約137億円

ちょっと額が大き過ぎて参考にならなそうですね・・・(゚ロ゚;

ですのでここでは、結城選手と近い境遇の選手の年俸と契約金を見ていきたいと思います。

結城選手と似た境遇の選手の契約金や年俸から金額を予想!

まず1人目が元メジャーリーガーのマック鈴木選手

日本の高校の野球部に所属していましたが、自主退学し渡米。

その後「シアトル・マリナーズ」とマイナー契約を結んでアメリカのプロ野球選手となりました。

そんなマック鈴木さんの契約金は推定90万ドル(約1000万円)だったそうです(年俸は不明)。

2人目は元阪神の辻本賢人選手です。

辻本選手は中1の時にアメリカに渡り、義務教育課程を終えた15歳の時にドラフトで阪神から指名。

ドラフト史上最年少となる「15歳」でのプロ入りを果たしました。

そんな辻本選手の契約金は1000万円で、年俸は約440万円だったそうです。

この傾向を踏まえますと、結城投手の場合も

契約金 : 1000万円前後

年俸 : 400万円前後

あたりになりそうな気がします!

情報が入りましたら追記させていただきますm(_ _)m

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メジャーデビューとなる登板日はいつごろか予想!

次に気になるのが「メジャーデビューがいつ頃になるのか」ですよね!

メジャーリーグに上がるためには、まずその下にある「マイナーリーグ」での熾烈な競争に勝ち抜かなくてはなりません。

マイナーリーグは下記の7つの階級で構成されています。

・ AAA(トリプルA、3A)

・ AA(ダブルA、2A)

・ アドバンスドA

・ クラスA

・ ショートシーズンA

・ ルーキー・アドバンスド

・ ルーキーリーグ

結城海斗選手の場合はマイナーリーグの中でも最下部にあたる「ルーキーリーグ」からのスタート。

メジャーに上がるまでに7クラスも上がらないと行けないのか・・・」と考えるとうんざりしてしまいそうですが、実績を出せばクラスの”飛び級“もあるようです。

先ほど紹介したマック鈴木さんの場合は、1994年に「2A」でマイナー契約を結びましたが、翌年の1995年には「3A」を経験せずにいきなりメジャーに昇格していました。

(その時には登板がないまま3Aに降格したため、メジャーデビューを果たしたのは1996年)

しかしメジャーに上がるにはそれ相応の実力が必要であるため、

メジャーデビューまではだいたい4〜5年ぐらいを見ておくのが相場であるようです。

ですので結城選手の場合はメジャーデビューは2022年〜2023年ごろになると予想します!

おわりに

・ 契約金は1000万円、年俸は400万円前後になると予想

・ メジャーデビューは、充当にいけば4〜5年後ぐらいになりそう?

・・・というのが今回のまとめです!

ニュース記事によると「マイナーリーグ」にはトレーナーを始めとした球団スタッフが少ないため、徹底した自己管理が求められる環境であるようです。

厳しい環境ではありますが、ケガだけは気をつけてぜひとも夢の舞台へ駆け上がっていってほしいですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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